女装娘まりりんの媚薬のキラキラネイル

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ここはPS-OLIVEネイルサロン

ネイリストのASAMIが、お客様を迎えるために準備していた

今回のお客様は、まりお様

駅まで執事のYASUとお迎えに向かう

時間通りに車に乗り込むまりお

 

『おひさしぶりでございます、まりお様』執事が言う

まりおは、神妙な顔付きでコクりと頭を下げると車は走り出した

これから、まりおの身に何が起こるか知る余地もない

ほどなくして、サロンに着き部屋に案内する

『まりお様、ご機嫌いかが?』ASAMIが微笑みかける

『ご無沙汰しています。今日は何のレッスンをしてくださるのですか?』

『前回は、女性らしい身のこなし、作法、などでしたが、今日はもっと素敵な事をしてあげるわ!』

まりおは、大きなチェアに座らされ、素足になり脚台に脚を置いた

『楽にしてね、、、このグラスの飲み物を飲んでね』

琥珀色に輝く液体に引き寄せられて口をつけてみる。

コク、コク、、、、。は~ン。声が洩れてしまう。

『さあ、始めますね。』

ASAMIは、まりおの脚の爪を整いはじめた。

『どう?気分はいかが?ふわふわしてきたでしょ?』

まりおは、何か話そうとするが、体の力が抜けて声が出せない

『ふふふっ、この飲みものには、くちゅくちゅに女の子になっちゃう媚薬が入っていたのよ。

そして、あなたの脚の爪を恥ずかしいくらいのキラキラネイルで仕上げてあげるわ!』

その声を聞くか聞かぬまに深い眠りに陥るまりおだった。

 

 

 

『まりりん!まりりん!起きなさい!』

 

『うぅぅ、、、ん、、、』

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『えっ??これが私の脚?』

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『なんて素敵なの?』喜ぶまりりん

『喜んでいただけて嬉しいわ!』ASAMIはニヤリと笑った

すっかり、まりおから、まりりんに変化したのも知らずに、、、

 

※このネイルは、女性ホルモンが体内に浸透していき

体が女性らしく変化をしていく作用のあるものなのだ

そして、一生取れない、、、、。

 

 

これはフィクションです。。。

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